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ヤンガスのオノスキル、かまスキル、打撃スキル、格闘スキル、いずれもパワーを重視した攻撃型スキルに発展していきます。
特に使えるものは、最初は人情スキルの「くちぶえ」(SP4)、「ホイミ」(SP10)、「とうぞくのはな」(SP16)。
ここまでは最初に覚えてしまって良いかと思います。
次に、オノスキル。
オノスキルでは、「かぶと割り」(SP6)これはダメージを与えつつ敵の守備力を下げます。
ボス戦では、ゼシカのルカニに頼る必要が少し減るので、ゼシカが余裕をもってバイキルトやフバーハを唱えられるようになります。
また、「まじん斬り」(SP19)や「大まじん斬り」(SP66)では、メタル系退治に重宝します。さらにごく一部の非常に硬い(守備力の高い)ボス戦でも重宝することでしょう。
しかし、特筆すべきは、格闘スキルです。
格闘スキルは、SP42で「しんくう波」を覚えます。
「しんくう波」は、敵全体攻撃で、ゼシカの「イオラ」よりも強力で、雑魚モンスター戦で非常に重宝します。
しかもレベルアップするにつれて、しんくう波もパワーアップしていきます。
ヤンガスは、レベルアップのスキル獲得数値が他のキャラクターより早いので、「しんくう波」を覚えるSP42まですぐに上がります。
人情をSP16まで上げてから、格闘スキルをSP42まで上げてもレベル14。
すなわちククールと仲間になる頃には、しんくう波を覚えます。
この時点では、ゼシカは「イオ」すら覚えていません。
その時点から物語終盤まで、ひたすら「しんくう波」は使えます。
また、しんくう波は、敵全体攻撃であり、最初にポイントをつぎ込んで覚えてしまえばレベル12、その時点での他のいかなる武器+武器スキルより2倍近いダメージを与えられ、しかも「単体」にではなく、「全ての敵」に与える超強力な技になります。
初期に覚えると、超お勧めな技になります。
ヤンガスの武器スキルでは唯一グループ攻撃できるオノスキルの「オノむそう」(SP54)よりも遥かに使えます。
オノスキルと併用するなら、メタル系退治の時とボス戦でのみオノを装着して、それ以外は素手で「しんくう波」を使うと、戦闘時間を節約でき、ストーリー展開が非常に早くなります。
打撃系はゴールドハンマーやゴールドラッシュがありますが、実際には期待できるほどの追加ゴールドは得られません。
それよりも他のスキルを上げてAIに任せて大量のモンスターをこなしたほうが稼げます。
また、カジノで一気に稼ぐ手もあります。
→カジノ必勝法参照
かまスキルでは、死神のかま、大どろぼうのかまが魅力的です。
モンスターからアイテムを盗める率はとても低く、しかも大どろぼうの鎌でモンスターを倒してしまうとアイテムが盗めなくなってしまいますが、この場合は、ドクロの兜を装着させると、攻撃力が0になるので、モンスターにダメージを与えなくなります。
不思議なタンバリンを2個作ってしまうと、ドクロのかぶとに戻せなくなってしまうので注意が必要です。
通常のプレイや、ストーリーを早く進めたい方には、格闘&オノ系で、不思議なタンバリンは2個。
やり込みでレベルを高くし、最終的にレアアイテムも集めたい方には、格闘&かま系で、不思議なタンバリンは1個にとどめて、ドクロの兜←→たいようのかんむりの使い分けがお勧めかと・・・。
もちろん格闘スキルのみの素手でも、チカラが上がるとせいけん突きのパワーが上がるので、充分に低レベルクリアできます。
| スキル |
SP |
特技 |
| オノ |
6
66 |
かぶと割り
大まじん斬り |
| かま |
70 |
大どろぼうのかま |
| 格闘 |
42 |
しんくう波 |
| 人情 |
4
10
16 |
くちぶえ
ホイミ
とうぞくのはな |
個人的な考察になりますが、
最初に人情を16まで上げて、くちぶえ、ホイミ、とうぞくのはなを覚えて、格闘を42まで上げて、しんくう波。
ここまでで、スキルポイント58。 レベル14で獲得できます。
そしてオノSP66「大まじん斬り」、SP82「オノ攻撃力+20」と極めていくと、雑魚モンスター戦、ボス戦、メタル系戦にそれぞれに使える戦士に仕上がります。
その後、鎌70の大どろぼうのかま等を覚えれば、レアドロップ狩りもすることができます。
(※この考察は、それぞれのスキルでプレイしての経験を元にしたあくまで個人的見解なので、参考までにどうぞ)
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